ままならない

SNSで失った日本語能力をブログで取り戻す

大学生活のこと 〜編入前といま〜

先日の編入学のことのブログ、たくさんの方に読んでいただいてびっくりです。
おかげで次の記事を書くのが怖くなりました。


勉強してないとか言ってたけどどうせバイトもせずに大学だけ行ってたんでしょ?
とか
結局のところいま名古屋で何してるの?
とか
そんな質問が聞こえて、
きてはないのですが慢心な私の親指が勝手に動いてしまっているので、書きます。

厨二病感が凄い。
「俺の親指が疼く」と書かなかっただけ許してください。


結論を先に書くと、
サークル入ってもバイトしても編入試験合格するよ、
編入学を理由に今の大学生活セーブしてるとろくなことないよ
っていいたいだけです。



*編入前*

【サークル】
自大学の旅行サークル、そして慶應大学のクイズサークルに所属していました。後者の方はとある理由で3ヶ月後に退会してしまうのですが、どちらもとても楽しかったです。

いま思い出しました、旅行サークルも恋愛のいざこざで1年で退会していました。のちの大学生活で気まずい思いをしなくて済んだのは編入したからかもしれません。もしかしたら私、サークラだったのかもしれません…退会してからも飲み会に参加して同期を潰しにかかってました…あと一回でいいのでまた参加したいです。これ読んでたら連絡ください。

【バイト】
かなりの種類のバイトを経験してきました。一日の単発モノはもはや覚えてないです。楽ちんだったのは、何かの試験のテストプレイです。テストを受けるだけでお給料がもらえる神バイトでした。

◎球場の売り子さん
高校卒業後すぐに始めました。おのののかさんが有名になる前で、倍率もそんなに高くなかったです。今考えると辞めたことが本当に惜しいですね。

・辞めた理由
盗撮されたから。
まだウブだった私にはキツかったです。

◎採点バイト
文科省の指定か何かで小・中学生が受けさせられる全国テストの採点を2年連続していました。超機密情報なので作業室に入るのに毎回いろんなチェックがあり面倒だった記憶があります。でもそのあとは座ってカチカチするだけなのでこれまた楽ちんでした。

・辞めた理由
3ヶ月ほどの短期バイトのため契約期間が終了したから(辞めてない)

◎塾講
採点バイトと若干かぶるように始めました。ただ普通の塾とは違って、市が生活保護を受けている家庭のために運営する塾でした。記憶が曖昧ですが公務員扱いだったと思います。講師も大学生より主婦の方や地元のお父さんおじいちゃんが多かったです。なかなか貴重な体験でした。

・辞めた理由
とある理由

◎漫画喫茶
家から徒歩1分のところにあったので始めました。いらっしゃいませ が恥ずかしくて言えませんでした。丁寧に仕事をやるタイプなので速さが求められるのは がびっくりするほど向いてなかったです。

・辞めた理由
先輩アルバイターのほとんどがヤンママで怖かった

◎ラーメン屋
ラーメン大好き東雲さんにとって天職のようなバイトでした。お気に入りのラーメン屋さんが募集してたので始めました。そちらはパリ店もあるお店で、留学中にもお世話になろうと思ってたのですが、移民局の関係で頓挫してしまいました。まかない食べ放題が最高でした。

・辞めた理由
留学したため

◎学童支援員
小学校の学童保育の支援員を夏休み限定でやってました。こちらは完全公務員扱いです。子供たちと遊ぶだけでお金が手に入る、神バイトでした。童心を忘れてない私にとってはもう極楽のような時間でした。本気で鬼ごっこして本気で将棋して本気で叱って。鬼ごっこも将棋も余裕で勝ってしまうのですが、変に手を抜くよりもよいかな、と。なかなかこの職を見つけるのは大変かと思いますが、超オススメです。

・辞めた理由
夏休みが終わったため

◎家庭教師
こちらも超オススメです。塾講よりも家庭教師のほうが楽です。2家庭受け持ってました。ただ、家庭教師を頼むおうちは基本的に ①超教育ママ ②お勉強が苦手な子 のどちらかです。後者はぐんぐん伸びるのですが、前者はママのプレッシャーなどもあり、大変な部分も多々あるかと思われます。留学から帰ってきたときに お給料を上げるからまたお願いしたい と言ってもらえた時はとても幸せでした。名古屋に来ることが決まっていたので泣く泣く断ってしまったのが悔やまれます。

・辞めた理由
留学したため


【とある理由】
何度か出てきたこのフレーズですが、
実は大学1年生の頃、アイドルグループに所属していました。大学で授業を受けている時間以外はほとんどこちらの活動に時間を割いていたと思います。

忙しい時だと

5:30 起床
6:00 出発
7:00 朝練開始
8:00 一時退出
9:00 1限
14:00 3限途中退出(課題終了で退出可)
15:30 公演準備
16:00 リハ
17:00 本番
0:00 帰宅(門限の関係で早退している)

みたいな生活でした。今見るとすごい。

DIYアイドル、を謳っていたのもあり、自分たちでイベントを企画・運営などしておりました。帰宅してから台本を書いたり、ヤバいときは大学の休み時間にとりかかったり、今考えるとどうやって時間を見つけていたのが謎です。

秋学期はだんだん授業に行くのがつらくなり(家から2時間かけて通学していた)、1限をすっぽかして必修の英語の単位を落としました!!!

後日談なのですが、
秋学期の単位を落としたら秋学期に埋め合わせをしなければならず、本来2年生で履修しなければならなかったのですが、留学で免れ、また3年生からはキャンパスが変わるにもかかわらず、1年生と一緒に以前のキャンパスで授業を受ける羽目になりそうでした。
編入で全てチャラになったので良かったです!!!落ちてたらどうなっていたかだなんて想像したくもありません!!!

・辞めた理由
留学したかったため

留学中だけ活動休止、などもできたと思うのですが、留学中は留学のことだけに集中したかったので、所属をはっきりさせたくて卒業しました。
留学から帰ってきてまた東京にいたらよくわからない状況になった可能性もあるので、名古屋に来れてよかったです。


いま改めて思うのは、
時間は作れる
ということです。

時間がない、というのは言い訳で、絶対時間は見つけられます。

勉強時間がない
というのはウソです。そうやって言い訳してるだけ。どこか生み出せる時間があるはずなんです。

○○を諦めて勉強する
というのも、諦めた自分に酔いしれたいだけで、あまり意味のなさないことだと思っています。

サークルもバイトもやったほうがいいよ!!!





*編入後*

【サークル】
念願の鉄道研究会に所属できました。
案の定、紅一点。
そういう状況には慣れている、というよりもはや楽しんでいる、ので楽です。煩わしい人間関係もなく、伸び伸びと過ごせています。

あと最近、ポーカーサークルにも顔を出すようになりました。いつか困った時に小銭を稼げるように今のうちに学んでおこうかな、と。

【バイト】
◎メイドカジノ
カジノのディーラーをしたい!と思っていたら名古屋ではメイドカジノしか見つからず、人生で一度くらいはメイドさんになってみるか!と思いやってみました。あまりにもメイド姿が似合いませんでしたが、持ち前のトーク力でその場をしのいでました。次に海外セレブ旅行(意:おばあちゃまと行く海外旅行)したときは絶対カジノで儲けて来ようと思います。好きなのはブラックジャック、得意なのはバカラです。最近ハマってるのはポーカーです。

・辞めた理由
体力的にキツかった

◎リアル脱出ゲームのスタッフ(現在進行形)
2,3度出戻りをしていますが、一番長く続いているバイトです。
拘束時間がべらぼうに長く、お家に帰るとばたんきゅです。どんどんアイデアを言いたい、カタチにしたい、と向上心がある人にはぴったりなバイトだと思います。また、毎日いろんなことができますし、コンテンツが変わると全く新しいことができるので、変化が苦手でない人にとっては飽きない良きバイトだと思われます。

◎法律事務所(現在進行形)
今までで一番ホワイトな職場です。弁護士さんが法律を守らないわけがありませんから。こちら生協の掲示板で見つけました。掲示板は良い案件が多数あるので大学生の皆様は頻繁にチェックされることをオススメします。会社の事務員のような感じですが、私の主な業務はHP編集です。こちらのバイトでHTMLを覚えました。最近は法律事務に少し関わることもあり、個人情報を扱ったりもしています。調停離婚、おそろしやです…。

◎フレンチレストラン(現在進行形)
ホワイトを超えて、どえらいバイトです。オーナーが太っ腹でもはやお金を頂くのが申し訳ないくらいです。こちらのバイトは近くの大学数校にしか募集を出していないそうなので、やはり大学の情報はチェックしたほうがこういった穴場ホワイトバイトを見つけられると思います。エゴサ力が発揮されますね。
ほぼワイン専門店のようなお店なのですが、安くて1杯3000円です。興味が出た方はお申し付けください!是非きてくださいね!!!


【ひとりぐらし】
躾が割と厳しかったこともあり、念願の1人暮らしは夢のような世界でした。

汚かった実家の自室が嘘だったのかと思うくらい、まあまあ綺麗に過ごせてます。お料理は相変わらずできません。


寂しさは感じたことはありません。
が、
めちゃくちゃ暇です… ひとりって暇です…

暇すぎて、そして人としゃべる時間が圧倒的に減り、そうなると自分の中でいろんなことを考えるようになります。自分の中で何人かがしゃべってるようになります。だいたい、自分の話で持ちきりになります。

すると、だんだん自分の嫌なところばかり見えてくるようになります。許せなくなります。ひとりなので、気晴らしになることをしても頭をよぎってきます。そうなるのならもう何もしたくなくなります。

もうそこからは負のスパイラルで、
暇→考える→嫌になる→外に出られなくなる→さらに暇……


去年1年間はそんなこんなで学校にあまり行けず、大学4年生にも関わらず取得せねばならない単位で溢れている羽目になってしまいました(`・ω・´)


そこでよくよく考えると、
去年1年間を棒にふっていたことに気付きました。
フランス語のレベルは、落ちはしなかったものの、1年間関わっていたのにも関わらず、全く成長しませんでした。

今年度卒業することもできるのですが、単位も卒論も就活も全ていっぱいいっぱいで落第点をギリギリ免れるようなかたちで進んでいいものか?なにも生み出さないのではないか?
と考え、卒業を遅らすことにしました。



留年ではないといいたい!!!!!





編入しない人生のほうが幸せだったのかな
と考えることがないわけでもありません。
もちろんそれは編入しているからこそ言えることなのですが。

でもそうやって環境のせいにするのではなく、
自分で選択したことに責任を持つ、
幸せなのかな?じゃなくて幸せにする!そうなる!
ってやっていくしかないのだと思います。


結局それは、編入前も後も、そしてどんな時でも、変わらないことなのだと思います。

編入学のこと


編入学で同じ研究室に所属した学年がひとつ下の友人が編入体験記を書いてるのを見て、一年越しではあるけれども私も書いてみよう、と思いトライしてみます。

何度か書こうとしたことはあるけれども、どう頑張ってもただの自慢にしかならなくて、ほんとは自分も情報を得るのにとても苦労したからこれから編入を考えている人のためになれば、と思っていたのに、なかなか実行できませんでした。


なぜなら何も参考にならないから。


私が合格したのは多分、おみくじで大吉を引いただけのことで、もちろん合格したことは嬉しいし不合格だった時のことなんて考えたくもないけれど、
日々「どうして合格したのだろう。私はここにいていいのだろうか」
という問いに悩まされつづけています。

そういうミスマッチを抱えている、ということについて書けたらいいな、と思います。


【高校生時代】
「3年間何してたの?」って聞かれたら迷わず、
「思いっきり遊んだ」と答えます。
それくらい遊んでた。もちろん勉強はしなかった。

JKというものに大きな幻想を抱いていた15歳の私は、程遠い現実を目の当たりにしたこともあり、完全にバーンアウトシンドローム状態でした。

それでも最初は授業には参加してて、成績はオール4くらい。
それも高校2年生になるとオール3になり、高校3年生のときは下から数えて3番目くらいになってました。

もちろん、周りのみんながいくような大学に合格することはできません。
とはいいつつも世間的には賢い部類にギリギリ所属できていたので、中堅大学とは言えるのでしょうか、やりたかったことができる大学に滑り込むことができました。


【私立大学時代】
大学はどこに行ってもそう変わらないと思ってました。やりたいこととマッチしていて、あとは自分がどう過ごすかで変わるだけで、世間体以外、良い大学もそうでない大学も、実際の中身はそう変わらないだろうと。

しかし、後ろめたさもありました。
プライドの高い私は、どこの大学に通ってるのかと聞かれた時に素直に答えることができません。東京の私立〜などと言ってごまかしていました。

だからこそ、専門であったフランス語だけはめちゃくちゃ頑張りました。決してコツコツ努力したわけではなくセンスで乗り切った部分もありますが、苦手になってしまった英語の二の舞にはならないよう、トップ集団を維持し続けた自信はあります。

他の教科はまあそれなりに、まあまあ真面目な大学生ではあったと思います。



事件が起きたのは大学2年生の春、2015年6月のことです。

久しぶりにあった友人(留年ツイッタラーでイキりキャラ)に当時通っていた大学を Fラン と揶揄されました。

いつも言われていることだったので特に気にせず、留年について煽り返したりなどしていました。

「まあ院ロンダするし」と言ったところ彼は

「編入しろよ」

とポロっと言い放ちました。

ああその手があったな、と。
それまで全く見当もつきませんでしたし、そういう制度があることすら知らなかったくらいだったかもしれません。


その夜、両親に気軽な気持ちで相談してみるとあれやこれやといううちに話が膨らんでしまい、父親がウキウキと編入学ができる大学を調べ、あっというまに受験することが決まってしまいました。
あの異様な盛り上がりはなんとも形容しがたいです。


【編入学 受験生時代】
実はその頃、もうすでに大学2年生の秋学期、つまり2015年秋に半年間留学することが決まっていました。

問題なことに、編入学は大抵、10〜11月の秋に受験が行われます。

賭け事のような編入学のために一時帰国したり、留学を諦めたりすることは考えられませんでした。


残された道はひとつ。

留学期間と被らない受験日の大学を探す。

そのフィルターに引っかかったのは9月頭に試験がある、
北海道大学名古屋大学でした。

・受験科目が少ない
・就職希望地の大阪と実家がある関東と行き来しやすい
・寒いところはイヤ

おそらく3番目の理由のウェイトが大きく、受験校は名大に決めました。


事件があったのが2015年6月のことなので、もちろん、この出来事も6月、つまり受験までもう既に3ヶ月を切っていました。



受験科目はフランス語と小論文。

過去問は著作権の関係でほとんど本文がわかりません。1年分だけ公開されていましたが、不安になるほど、 簡単すぎる 問題でした。

大学のことをやっていれば大丈夫だろう、と6月7月はあまり気にせず、フランス語の授業の予習と復習だけをやっていました。

小論文は、大学のレポートをやっておけば大丈夫だろう、それくらいの軽い気持ちで過ごしていました。今考えるとヒヤヒヤしますね。


同じ学科の仲良い友達ひとりと、他学部の友達ひとりと、そのふたりだけに話し、あとは何事もなかったかのように過ごしていたと思います。



8月。


さすがに勉強しようと思い、前年度夏休み中毎日アルバイトをしていたところ、その年は週5日にしてもらいました。
留学に行くことも決まっていたので、パリで散財するお金を貯めたかったのです。8月の1ヶ月で15万円ほど稼ぐことができました。

休みを作ったものの、なかなかやる気は出ません。小論文って何をすればいいのでしょうか。


取り出したのは、大学受験時に購入したうすっぺらい参考書です。

久しぶりに開いたところ、
「ポッポ先生!小論文って何が求められてるの?」
「リカコ、小論文はのぅ、こうしてこうしてこうするのじゃ!」


…白衣を着たフクロウがしゃべっているタイプのなんとも言えない参考書でした。

ーというより18歳の私、どうしてこれが参考になると思ったのでしょうか???


小論文の勉強はやめました、ただふたつだけの心構えだけを持って。

①相手側が求めている答えを書かなければならない
②平均くらいのものを書けば合格する。


①は当たり前のことだと思います。
例えば文学部の問題で
「紙の本と電子書籍、あなたはどちらを好みますか?理由も述べなさい」
と出されたとして、誰が電子書籍と書くでしょうか?小論文は自由作文とは勝手が違います。

②、これは大学受験のときに聞いた話です。
「みんな小論文はできないし、小論文で結果が分かれることはない。小論文は参考程度で、あまりにも酷いものを書かない限り問題はない。」
ということでした。


おそらく私はこのふたつを言い訳にして何もしなかったのだと思います。


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何もしないままとうとう受験まで1週間となりました。


フランス語の文法に自信はありましたが、私の弱点はボキャブラリーの貧困さです。

過去問を見たところ、べらぼうに難しい単語はありませんが、それでも私にはわからない単語が多々ありました。しかし単語レベルは仏検3〜4級程度。
たまたまそのレベルの単語帳を持っていたため、それだけでも詰め込もうと手に取ることを決めました。


苦手なんです。単語帳を読むのが。
退屈なんです。なんだか勉強してるフリをしてるだけが気がしてソワソワするのです。

この感覚が英語では命取りになったのですが。


そして単語帳は、前後の関係やページの場所など他の情報をヒントにしてしまうことができます。
本当にその単語の意味を覚えることはできない。そう思った私は500語あまりを全てエクセルに入力しました。


フランス語とその意味を打ち込み、ランダム表示をさせ、間違えた回数をカウントし、2回以上正解したものは表示させるのをやめ…
ということを繰り返し、くまなく単語をさらい、徹底的に単語を覚えました。


エクセルさんありがとう。
前置きが長くなりましたが私が編入学にあたり勉強したことはそれだけです。

付け加えるのなら、入力に時間がかかり、実際に動かしたのは前々日からだった、ということでしょうか。


【国立大学時代】
私立とは全然違います。
一言でまとめると、国立大学はある一種の 研究機関 であるということです。

声を大にしていいたいことがあります。

遊びたい奴は私立にいけ


実際、失敗したな、と思いました。
学歴ロンダリングは成功、プライドも世間体も保たれた。

でも実際過ごしている私はどうでしょうか?
あまりにも劣等生すぎて、周りから白い目で見られていないでしょうか?

フランス語ができたとしても、それだけで入学してしまったわたしは努力もしたことがなく、基礎の地盤が緩すぎるのです。

そして私が興味を持っていることは フランス語 です。
フランス文学ではありません。しかし専攻はフランス文学です。
なんでもできたのは私立だったからで、こちらではなんでもできるとはいいつつもある一定なことはしなければならないですし、先生方の専門も文学に関することです。なかなかやりづらい。



でも一番ほしかった学歴は手に入れたでしょう?それだけでなんとかならないの?

それを言い聞かせてはいるのですが、
いいですかみなさん、
学歴コンプは消えません

どこで軌道修正できたとしても、消えません。
結局ロンダリングでしかなく、過去は消えません。
周りは何も思っていなくとも、かならず自分で、「私はロンダリングだから…劣っている…」と思ってしまいます。

考えるのを忘れるか、うまく付き合っていくか、それだけです。

編入してもコンプレックスが消えることはありません。


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そういうわけで私は
編入学を周りには勧めていません。


例えば社会人の方や主婦の方が受験するのは、とても賢いやり方だと思います。

専門を変えたい、転学部のような形の人も、まあなんとかなると思います。


学歴ロンダリング
新しい世界に行けるし、世間体は良くなるし、いいこともあります。
しかしきっと、それはあまりにも美化された未来だと思います。


私が後悔してるわけではありませんし、
編入したからわかったことでもあると思います。
それなりに幸せなこともあります。

合格したからこそ言えることですが、
その時に身を置いているところでどう幸せを得るか、ということを考えるのも人生でとても重要だな、と気付きました。
環境を変えるのは簡単ですから。



どうして私が合格したのか。
その方が私にとってよかったのか、わかりません。



合格したい方々、

大学のことを真面目にやっていれば、合格できます。周りをばかにして内職して受験勉強してやるべきことをおろそかにしてる人は合格しません。

高校と一緒です。
高校の勉強を一生懸命やっていれば受かります。音楽の時間に単語帳を読むことが必要でしょうか?そういう自分に酔いしれているだけでしょう。




4500字を超えました。
レポートよりも長いので今期末もやり切れる気がしてきました。

留年じゃない!!!

私は来年卒業するだけであって、
半年休学するだけで、
そもそも編入学で単位はキツキツで、
今まで単位たくさん取ってきたのに…
そう、今年卒業しないだけのことなのだ



卒業を一年遅らすのは留年なのか…???


いや違う。




留年とは、必修単位が取れないなどの理由で上の学年にあがれず元の学年に留まることを指すのである。




休学して通算在籍年数が、4年を超えるのは留年なのか???


いや違う。




留学=留年ではなくただの留学だ
たとえ留学してなかったとしてもただ単に卒業が伸びただけ。




人はそれを留年という。